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辛い偏頭痛に悩まされていませんか?慢性頭痛の種類別、対処法を間違えない為に!

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季節の変わり目や天気に左右される方も多い偏頭痛。

『偏頭痛』と一言に言っても頻度や頭痛のでる条件はさまざま。

偏頭痛と思いこんで、他の慢性頭痛や病気からくる頭痛と間違えてしまうと症状を悪化させることに(>_<)

 

頭痛は病気のサインになっているコトも多いので、まずは病院での受診が一番ですが、タイプ別の対処法が分っていると安心ですね(^^)

自分に合った対策、対処方法を生活に取り入れて、痛みが出ないような習慣を身につけましょう♪

頭痛の種類

頭痛には、風邪や二日酔いなど明らかに原因が分かっている一過性頭痛とそうでない慢性頭痛脳の病気からくる頭痛とがあります。

 

風邪や二日酔いからくる症状は対処の仕方もはっきりしているので心配はありませんが、慢性頭痛や脳の病気からくる頭痛は違いが分からなかったり、対処の仕方が分からなかったり心配ですね。

特に、慢性頭痛を持っていると、いつもの頭痛と思って、病院への受診が遅れてしまう事も。。。

 

自分の頭痛傾向、頭痛を起こさない為の対策、そして、もしもの為のいつもとどう違うと急いで病院に行くべきなのか、を知っておきましょう(^_^)

慢性頭痛の種類

頭痛持ち(慢性頭痛)の方は、『頭痛=偏頭痛』と思ってしまう事が多いですが、偏頭痛と緊張型頭痛では対処方法は真逆。群発頭痛は全く違う対処方法となるので注意しましょう。

また、偏頭痛と緊張型頭痛、両方の症状が出る方もいらっしゃいますので、頭痛のタイミングや症状の出た時の条件など記録する事もオススメです。

偏頭痛

慢性頭痛と言えば!というくらい皆さんご存知ではないでしょうか?

でも、緊張型頭痛と混同されている方も多いですね。

偏頭痛特徴は

こめかみから目あたりがズキンズキンと脈打つように痛む。

吐き気や嘔吐を伴うこともある。

目がチカチカしたりギザギザした光が見える事がある。

痛みがある時に体を動かしたり、頭の位置を変えると痛みが悪化する。

痛みがある時は光や匂い、音に敏感になる。

片側が痛む典型的偏頭痛と頭全体が痛む普通型偏頭痛がある。

女性ホルモンに関係があるため女性に多い。

 

以上が偏頭痛の特徴となりますが、緊張型頭痛と偏頭痛の一番違いは動くと痛みが増すのかどうか、という所だと思います。

偏頭痛は血管が拡張する事で痛みがおきるので、痛みがある時のストレッチやマッサージは痛みを悪化させることになるので注意しましょう。

緊張型頭痛

実は一番多いのが、緊張型頭痛。

肩こりや首こり、眼精疲労の方に多い頭痛ですね。

特徴は

肩こり、首こりがある。

頭全体を締め付けるような痛み。

眼精疲労がある。

パソコンや事務作業など下を向く作業のあと痛みが出やすい。

痛みがダラダラと続く。

温めたり、軽いストレッチで痛みが軽減する。

 

群発頭痛

群発頭痛とは、ある期間に集中して起こる頭痛で、たとえば季節の変わり目をきっかけに頭痛が始まると1〜2ヶ月くらい、毎日のように痛みが続きます。

目がえぐられるような痛み、キリで刺されるような痛みと言われ、症状がでるとじっとしていられず、ずっと動きまわったり、壁に頭を打ち付けるという人もいるようです。

群発頭痛は20代〜40代の男性に多く、女性の4〜5倍になると言われます。

比較的発症例は少なく、飲酒やタバコが誘因となると言われています。

目の後ろを通っている血管が拡張して炎症を引き起こすことが原因で起こると考えられていますが、まだ解明されていない点が多い為、無理せず早めに病院を受診しましょう。

いつもと違うと感じたら

慢性頭痛は上記の3つが主ですが、この他に病気が原因の頭痛もあります。

頭痛もちを自覚している方ほど、いつもの頭痛と思って病院の受診が後回しになりがちです。

いつもと違うなと思ったら早めに受診しましょう。

今まで経験したことのない痛み

殴られるような突然の痛み

日に日に頻度と痛みが増す

痺れや麻痺を伴う

精神状態の変調を伴う

発熱、嘔吐などを伴う

 

私の身近な例ですが、祖父がくも膜下出血で倒れた時は1週間以上、37℃台の微熱が続き、家族が気づくくらい頻繁に薬を飲んでいました。

お客様が入院された時は仕事帰りに自宅駐車場で車をぶつけてしまい、車から降りる時のフラつき、おかしいな?と思って片目ずつ目を隠してみた時に左目だけ黒い点状に見えていない部分があったとの事でした。

祖父の場合はおかしいと思ってむりやり病院に連れていくと、病院の受付で倒れましたが、すぐ処置ができて一命をとりとめました。

お客様はすぐ病院に向かわれ、入院はしましたが、手術はせず薬の服用せ大丈夫だったとのこと。

早めに受診できれば治療も楽になりますし、後遺症や命の危険も回避できる場合が多いので、いつもの事とほったらかしにせず、痛みを観察して、少しでもおかしいなと感じたら病院へ行きましょう。

偏頭痛の予防と対策

痛みがでる前に

偏頭痛は過労やストレス、ホルモンバランスの乱れが主な原因と考えられています。

普段からの予防として、適度な運動、休養とストレスを溜めない事が大事です。

ここで注意したいのは、ストレスを嫌な体験、感情だけだと思っている事。

お客様とお話ししていると、今はストレスになるような事ないんだけどな〜〜とおっしゃる事があります。

ストレスとはいつもと大きく変化する事があると強く感じます。それは嫌な事に限らず、うれしい事も含めてです。

結婚や進学、就職などの環境変化やストレスの大きかった会社を辞めた!なんて時も頭痛を誘発するキッカケになったりします。

普段から生活リズムを整え、ストレスを溜めないように心がけましょう。

痛みが出たら

痛み出したら絶対安静が偏頭痛の特徴です。

つい、かたを揉んでみたり、お風呂へ入ってみたりしたくなるかもしれませんが、偏頭痛の時は逆効果です。

症状がでる前の予防としてのストレッチはオススメですが、症状が出ている時は症状を悪化させるので注意してください!

部屋を暗くして安静にしたり、痛む場所を冷やしましょう。

緊張型頭痛の予防と対策

痛みがでる前に

緊張型頭痛は首から肩、背中の筋肉の緊張が原因と言われています。

長時間の運転やパソコン作業など前傾の姿勢になる事で筋肉がこわばり、血行が滞ります。

すると筋肉中に老廃物がたまり、神経を刺激するようになります。

また、過度のストレスにより神経の緊張が毎日のように続くと痛みをコントロールする機能の働きが悪くなり、筋肉の緊張がなくても痛みを感じるようになります。

緊張型頭痛の場合は血流をよくしてあげる事で症状を軽減する事ができるので、普段から湯船にゆっくりつかる入浴習慣をつけておくことや、軽い運動、マッサージ、仕事の合間でもできる簡単なストレッチを覚えておくと良いです。

とくに現代はパソコンやスマートフォンの長時間の利用などで目や首筋のコリを感じている方も多いと思います。

仕事中、なかなか席を離れて休憩することはできなくても、背伸びをしたり、首をストレッチするなど、上手に息抜きをしていきましょう。

痛みが出たら

緊張型頭痛の鈍い痛みを感じたら、まずは少し温めてみましょう。

家にいる時なのか、職場なのかで出来ることは変わってくるとおもいますが、職場ではホッカイロなど手軽に持ち運びできるような物を置いておくのも良いと思います。

もし、少し動けるようであれば軽いストレッチや入浴、マッサージなどで血流を改善しましょう。

頭痛の予防ストレッチ

 

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