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おなかのゆちゃく

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こんにちは(*・∀・*)ノ

リラクゼーションサロンle soleil ( ル ソレイユ)セラピストの日向です。

 

今回の本のタイトル、おなかのゆちゃく(お腹の癒着)と聞いてイメージ出来る方はどれくらいいるでしょう?

 

私は22歳の時に卵巣嚢腫で手術を受けたのですが、その時左の卵巣が嚢腫だったんですが、反対側の右の卵管が腸と癒着していました。(ノ_<。)

お医者様には、お腹痛くなかった?

と聞かれましたが、子供の時から便秘がひどく、どれがそのお腹の痛みなのかは検討もつきません(^_^;)

だいたい、いつから癒着していたかもわかりませんしね(^_^;)

原因は何であれ、腸と卵管がくっついてみたり、胃と腸がくっついてみたり、自分では気づかないうちに癒着をおこしていることがあります。

基本的には炎症が原因の事が多いようですが、帝王切開や盲腸の手術などの治療もその後内臓や周辺筋肉との癒着の原因になります。

癒着してしまうと内臓の動きが悪くなって体の不調がでる。

自分の体幹も含めてとっても府におちる内容でした。

ただ、自分で癒着をはがす方法は・・・

誰でもが出来る感じではないようにおもいました(^_^;)

 

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