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坊ちゃんのそれから

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こんにちは(^_^)/

肩こり・腰痛・ムクミ専門!
女性専用リラクゼーションサロンle soleil(ル ソレイユ)セラピストの日向です。

 

ここ数年はなかなか本を読んだり、何かを勉強したりという事も減ってきてしまいましたが、今年は最低でも月に2冊は本を読みたいな~~と思っています。

やっぱり、本を読まないと言葉使いとか、語彙とか、表現とか、伝えたい事を伝えられない。

言いたい事があっても口ごもってしまうような気がします(笑)

あとは、本を読んで無い時って、結局自分に余裕がないような気も・・・(^_^;)

 

今更だけど、今年の目標とかテーマも記録として書こうかな(笑)

 

さて、今年の1冊目!
『坊ちゃんのそれから』

いつものように諫早図書館で見つけた1冊。

夏目漱石の坊ちゃん、読んだ事ありますか?

私は去年のお正月特番で嵐の二宮くんが主演のドラマを見て、面白かったので、これまた図書館に借りにいきましたww

 

気性が荒くて親にも見放された「坊ちゃん」が先生として赴任した先で暴れて仕事やめて東京に帰ってくるところでお話しは終わるのですが、そこから先のお話しです。
↑要約しすぎですねw全く伝わらない気がするww

 

坊ちゃんや山嵐、マドンナが登場し、うまい具合にまとめてあります。

面白かったかどうかだと、、、

 

う~~ん(^_^;)

という感じ。

あくまで個人的感想ですが、物語として読むには注釈が多いように感じました。

著者の芳川さんの作品は初めて読んだのですが、漱石の教員時代をモデルに書いてあることから時代を推測し、時代背景をリンクしてあるので明治時代の事件や世事がふんだんに盛り込まれています。

そのため、その時代の思想だとか時代背景に対する注釈が多く、物語を読むと思うと話しの流れを断ち切られる感じを受けてしまいました。

 

でも、時代背景が解ってくると、その先の戦争へ進む日本人の感情だとか、自由主義や社会主義のありようだとかはそれはそれで面白い( ´艸`)ムププ

そのあたりが難しい所ですね~~(^_^;)

 

面白くないとは思わないけど、物語りの部分は物語りとして一気読みしたかったな~~という感じです。

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